たくさんのご応募ありがとうございました。

県民のみなさんから募集した、子育てのハッピーな瞬間をキャッチした写真とエピソードの中から、入賞作品に選ばれた3作品を発表します。

富山県美術館
「ママも気になる姉妹のひそひそ❤︎」

【審査員のコメント】
構図が面白い。内緒話をしている子どもたちの様子をあたたかく見守る 母親の視線でとらえている。

富山県美術館
この天真爛漫さが、家族の笑顔につながっています。

【審査員のコメント】
ユーモラスな子どもの表情によって、見ている方も笑顔にしてくれる作品。
子どもをあえてずらし、オブジェを際立たせたアングルもよい。

ファニチャーパーク ケースリー
とーたんとママが話している間にジュース全部飲んじゃえー
「あっ見つかった」

【審査員のコメント】
びっくりしたお母さんの瞬間が切り取られておりよい。子供の表情も自然で微笑ましい。
何気ない日常のシーンだが親子の仲のよさが伝わる。


入賞作品発表

たくさんのご応募ありがとうございました。

県民のみなさんから募集した、
ご家族や恋人など、大切な方への感謝の気持ちや想いを
つづったお手紙の中から、入賞作品に選ばれた2作品を発表します。

県民のみなさんから募集した、ご家族や恋人など、大切な方への感謝の気持ちや想いをつづったお手紙の中から、入賞作品に選ばれた2作品を発表します。

【家族部門】
射水市 松原美砂 さん お相手:夫

今日で結婚してから26年9ヶ月。楽しい毎日をありがとう。毎朝、豆をひいて入れてくれるコーヒーは、どんな素敵なカフェで飲むより美味しいよ。私が毎食作る料理をきれいに食べつくしてくれて嬉しいよ。畑でTakeちゃんが育ててくれる野菜あっての料理。畑を始めたのも結婚直後だったね。そして、家を建てて里山に移り住んでからあとひと月で17年。家と一緒に私たちも成長できたね。2人が100歳と101歳になっても、朝のコーヒー、1日3回の食事、かわらず続けていこうね。一緒に。
100歳と101歳になった私たち・・・。Takeちゃんは相変わらず、毎朝豆をひいてコーヒーを入れてくれる。昔はブラックだったけど、ミルクを入れて飲んでいる。食べる量は半分程になったけど、作った料理をきれいに食べ尽くしてくれるのは昔と同じ。畑は私たちより少し若い知人に譲って、とれた野菜をおすそわけしてもらっている。里山の風景は50年前とほとんど変わらず。我が家の庭の樹木だけがひときわ成長し、森になってしまった。
そうなるといいね。

【家族部門】
富山市 高橋由季 さん お相手:両親

パパとママへ
結婚式の時にハプニングで手紙が読めなかったので書きます。
パパ、ママ31年間大切に育ててくれてありがとうございました。
パパ、いつも私に付き合ってくれてありがとう。一番の思い出は、小学生の頃フットベースボールのチームに私が入りパパは監督になって大会で3位になったことです。入賞するまでには、毎週土日の練習の後お家に帰ってもキャッチボールや投球練習の相手になってくれましたね。とても嬉しかったよ。
あとは、お囃子の練習で一緒に篠笛の練習したよね?笛の音がうるさいから河原とか連れてってくれて練習したのを覚えています。
あのときに練習していなかったら笛吹けてないと思うよ。ありがとうね。
ママ、いつも私の味方でいてくれてありがとう。中学生の頃、一緒にテスト勉強に付き合ってくれたり、高校受験のときには、落ち込んでいる私を勇気づけてくれたりしてくれました。また、大学受験したいので塾に通わせてほしいって言ったときも快くいいよっていってくれたよね。いつもママには助けられました。本当にありがとう。
こういう気持ちを本当は結婚式の当日のあの場面で言いたかったけど悔しい気持ちのほうが大きくて言えませんでした。
もう一回できることなら結婚式のやり直しをしたいけどできないのでせめて手紙に書きます。
これからは、ゆきは富山に行ってしまうけれども二人で仲良くしてください(笑)
体調には十分気をつけてこれから深谷も寒くなるので風邪引かないでね。
富山に遊びに来てね!
ゆきも深谷にたくさん行きます(笑)
二人の子供でよかったよー(笑)
これからも色々と迷惑かけるけどよろしくね。

ゆきより

※【恋人部門】については、審査の結果、入賞作品の該当がありませんでしたので、
【家族部門】より2作品を入賞作品として選定いたしました。

※【恋人部門】については、審査の結果、入賞作品の該当がありませんでしたので、 【家族部門】より2作品を入賞作品として選定いたしました。



富山県