TOYAMAハッピーライフとは

私たちのふるさと富山には、たくさんの幸せがあふれています。

幸せな富山の未来をつないでいくために、一人ひとりができることを一緒に考えていきましょう。

 

富山県の人口は年々減少しています。

富山県の人口は、今急速に減り続けています。
県内の総人口は、1998年のピーク(1,126千人)を境に減少に転じており、2060年にはピーク時に比べ43%の人口が減少すると推測されています。
特に、65歳以上の人口(老年人口)は、1993年に15歳未満の人口(年少人口)を上回り、その差が拡大しています。


人口の減少は、毎日の暮らしを支える様々な分野に影響を与えます。
地域コミュニティや公共交通機関の廃止など
地域規模の縮小、産業の担い手不足など
社会保障費の負担増、人材不足など
学校の統廃合、伝統行事の衰退など
インフラの維持管理、行政サービスの低下など
※富山県人口ビジョン(2015年10月策定)では、
人口減少対策を積極的に行い、2060年には、総人口80.6万人を目指します。

みんなの幸せで、富山をもっとハッピーに


富山には、雄大な自然、豊富な食文化、教育環境、労働環境など暮らしやすく、結婚、妊娠・出産、子育てにも安心な環境が整っています。
大切な人や家族とともに過ごす幸せいっぱいの暮らしの実現。それが、「TOYAMAハッピーライフ」です。
あなたのハッピーが広がって、これからも元気な富山が続いていくー。
さぁ、富山で一緒に、みんなが幸せになれる未来を広げていきましょう。

富山県